コンテスト

第8回コンテストNature〜美の調和〜

応用部門 優勝者

応用部門優勝者
福岡本校松本哲子

「pringel」 テーマのNatureを聞いてすぐに思いついたのが自然だったので森の中の天使の様なお姫様をイメージし、髪で花を作り、色を入れてメイクの蝶々で森の中を表現し、カールアップで天使の様なかわいらしさとかぶせスジアップで上品で美しいお姫様の様な感じを表現しました。

応用部門 準優勝者

応用部門準優勝者
大阪本校丸内綾

「a magical strawberry」 今回、自然と美の調和というテーマについて、私が立てたコンセプトは「擬人化」。誰もが大好きな「苺」を女性に見立ててイメージし、ヘタのイメージ部分のヘッドドレスは自分で染色し、実のイメージ部分はカラースプレーで近づけ、より可愛らしさを引き出し、可憐でピュア、そして誰からも愛される要素を持っている女性を表現しました。

作品一覧【応用部門】

  • 名古屋校:本多清美
    「sunshine」 nature=自然ということで、太陽をテーマに太陽の女神をイメージしました。ヘアスタイルは、右が照りつける太陽の光でストレートのハーフアップ、左が灼熱の太陽でアールアップのMIXスタイル。メイクは、レッド×イエローのつけまつげに下目尻にアートペーパーラッシュを使用。目の下にラメをのせてキラキラに。背景は光沢のあるレインボーオーガンジーを2枚重ね合わして色を調節。太陽光での撮影、しゃぼん玉を飛ばし、手の平に花をのせて手から花が咲いたような神秘的な雰囲気に仕上げました。
  • 大阪本校:根津優梨子
    「向日葵」 草花の美しさ。それは人々の心を美しくし、感動を与える。誰にもつくられたものでもない自然のもつ力。コンセプトは真夏の太陽にも負けず華やかに美しく開いた向日葵の生命力を表現し、自然界の美しさを伝えることです。大きく編んだ編み込みを向日葵として表現しました。目に見えなくとも今にも湧き出そうな水々しさを雫として流れ落ちるように見せました。向日葵を中心として草水、雫からは生命力の強さを感じれます。向日葵自身からは美しさを感じれます。自然のもつ力を引き出し、それぞれの形や色や動きで表現しました。自然と美の調和です。
  • 横浜校:進藤真貴
    「神の祝福」作る困難と言われ続けてきた青い薔薇。元の花言葉は「不可能」。その不可能を長い挑戦の末に可能にしたのが日本人です。自然と人工は対義語ですが、私は自然と人の調和が生んだ花として、テーマに選びました。日本人の美しい黒髪と彼女の持つ透明感に青が良く映えるようにあえてシンプルに仕上げました。青いい薔薇の誕生による新しい花言葉がタイトルです。
  • 愛媛校:楠瀬沙織
    「モダンと洗練を極めたエレガンス」 美の調和という今回のテーマに合わせ日本人としての本来の美をモダンと洗練を極めたエレガンスとして表現 メイクは衣装に合わせ和風に。ポイントは赤!口元と目尻に赤をいれることでモダンの中にも斬新さを強く表現しました!ヘアーはスッキリとエレガンスに。襟足を上げ横に流れを作りカラーチョークでグラデーションにいれる事で丸みのあるデザインを作り毛流れが立体的に見える事を意識しました。衣装はモダンというテーマに合わせ絞りの振袖にする事で日本本来の洗練された美を強く表現出来たとおもいます。全体的に今回のテーマに合わせる美の調和をモダンそして洗練、エレガンスを合わせる事で表現出来たとおもいます。
  • 大阪本校:鷲見真希
    「海の中」 モデルさんは、人魚の設定であり、サンゴ礁の設定でもあります。海なので、フィッシュボーンやウェーブを取り入れ髪のスタイルも横寄せでマーメイド風です。飾りのパールは海の卵、赤い花は赤いサンゴ、黒の飾りはウニをイメージしました。メイクも鮮やかな熱帯魚を表現しています。リアリティを出す為、海で拾った石や本物のホタテの貝殻やヒトデを使いました。背景も綺麗な色を出す為に青と緑を重ねました。
  • 大阪本校:森由佳
    「Summer Girl」 夏の自然をイメージしました!巻きも自然な感じにした所と、海、花を取り入れ、華やかに仕上げました。貝殻も本物を使用し、より一層海のイメージを引き出しました。メイクもトロピカル風に。夏の元気な雰囲気を伝えた作品です。
  • 大阪本校:杉山優依
    「妖精」 初め、今回のテーマである〜Nature-美の調和-〜と聞いたと時、すごく難しいテーマだなと思いました。最初にパッと浮かんだイメージは"日本の美"でした。縁側での撮影を考えましたが、JHSSのコンテストはスタジオでの撮影撮りで、私の考えたイメージでは自然が表現しにくいので"妖精"というタイトルに変えました。スタイルを考える中で一番苦戦したのはモデルの髪が黒いので螺旋や花などを作っても目立ちにくいという所でした。趣味で切り絵をしているので自分の持っている技術を取り入れ、ヘアタトゥーをすることで華やかを出し、ふわスジで作ることでエアリー感を表し、風でなびかせることで自然を表現しました。
  • 福岡校:福永めぐみ
    「エレガンス」 上品な美しさを表現するために、アップにして女性らしさを出すために、あみ込み、カールのスジを作りました。ドレスを着たので、背中が開いてさみしかったので、最近習ったボディージュエリーをしました。ボディ、ヘアー全てアートしあ作品です。
  • 大阪本校:古瀬直子
    「桜が散る瞬間〜自然の美〜」 テーマを聞いた時に、桜がパっと浮かびました。桜は自然の中で日本では親しまれていて一番美しいと思います。その中でも一番美しいのが桜が散っていく瞬間だと思い、その様子を表現しました。細めのコテで巻いてフワフワにエアリー感を出して、その上に桜の花びらをのせて散っていく感じを出しました。髪の毛で桜を表現するのは難しく苦労しましたがイメージ通り可愛く仕上がりました。

基礎部門 優勝者

基礎部門優勝者
福岡校須藤沙樹

今回のコンテストに参加させて貰うと決めた時は不安と焦りしかありませんでした。 とにかく時間がある時には練習をし、授業でのアドバイスや改善点に意識して練習して行く事で少しずつ納得のできるスタイルに近づける事が出来ました。 まだまだ課題はありますが今回の優勝を自信にし、先生方の指導の元、理想のスタイリストになれる様にこれからも努力していこうと思います。 指導して下さった先生方、応援して頂いた方々、本当に有り難う御座いました。