髪の分け目を変える方法とは

髪の分け目は数年間ずっと同じところだと、髪や頭皮にとって決して良い事ではありません。

分け目が薄くなったり、髪の毛が傷んで地肌が目立ってしまうなんていうことも・・・。

頻繁に変える必要はありませんが、数ヶ月に一度、あるいは少なくとも1年に1回ぐらいは分け目を変えて髪の負担を軽減させましょう。

髪の分け目を変える方法は、全ての人に同じ方法が適用されるわけではありません。

なぜなら人によってつむじや毛髪の質の違うため、自然な流れに沿って分けるには、十人十色の自然な仕上りがあるからです。

つむじの位置関係によって分け方が異なりますが、日本人はどちらかというと、左巻きが多いと言われています。

ここでは、左巻きの方を想定した説明をしていきます。右巻のつむじの方は逆のイメージになります。

自分でブラッシングする時は、右方向に向かって髪を分けると自然な仕上りになり、髪への負担を軽減することができます。

髪の分け目を7:3、あるいは6:4程度にする場合は、左側の割合を少なくし、髪を分けると良いでしょう。



変えるときのコツとは

毛流に合わせてブラッシングするのが良いとご紹介しましたが、それは全てのヘアケアに共通することで、例えば、ドライヤーをあてるときも一緒です。左斜め上から当てて、髪の流れに沿った乾かし方が適切です。

ワックスなどで髪をスタイリングする時も、左から右方向へと毛束をつまんでスタイリングすると良いでしょう。


毛流こそ、人それぞれの性質を持っていますが、分け目に関してはそこまでハッキリと決まった部分はないはずです。

定期的に変更しても全く問題ないでしょう。

毛流に逆らった分け目は好ましくない

分け目は変更しても構いませんが、毛流に逆らった分け目を作るのはあまり好ましくありません。

毛の流れに逆らったスタイリングやブラッシングを常時行っていくと、起毛筋と呼ばれる力が弱くなり、髪のコシや強さが弱くなってきてしまいます。

また、髪の側面に存在する外毛根鞘細胞と呼ばれる力も弱くなってしまいます。

これは髪を支えている土台のような細胞です。

長年逆らったスタイリングをしていると抜け毛が増えたり、髪が細くなってしまうということも考えられるので、あえて毛流に逆らった分け目を作るのは危険です。

また「アホ毛」と呼ばれる毛流から外れた髪の毛が出やすいという性質があります。

これは男女どちらにも共通する対策なので、分け目の薄毛や抜け毛が気になったら直ちに分け目を変更してみましょう。




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