巻き髪を作った後は、髪の状態に問題がある場合があります。

そのため、アフターケアとして保湿をする事が大切です。

今回は、髪を巻いたあとに保湿が重要な理由と、保湿ケアの方法を紹介します。



巻いたあとの髪の状態とは

髪を巻くためには、ヘアアイロンの熱によってくせ付けをしてカールを作ります。

しかし、ヘアアイロンによって巻き髪を作る施術は、髪にダメージを与えることになります。

なぜヘアアイロンが髪にダメージを与えるのかというと、髪は熱に弱く、傷つきやすいからです。

髪の主成分はケラチンというタンパク質です。

そのタンパク質は熱に弱く、変質もしやすい性質を持っているためです。

ヘアアイロンは、140~200℃という高温を一定時間与え続けることによってカールを付けます。

このような施術は、どうしても髪に対するダメージが大きくなってしまいます。

そのため、髪をヘアアイロンで巻いた後はケアが必要になります。

髪を巻いたあとは保湿が重要

髪を巻いた後、特に大切なケアが保湿です。

保湿とは水分を与える、もしくは水分を逃がさないようにするためのケアのことです。

髪の状態を正常に維持するためには、十分な水分量を保有していることが条件になります。

ヘアアイロンによって髪を巻くことは、髪の表面のキューティクルを傷つけることになるため、髪の水分量に悪い影響を与えます。

水分の不足している髪は、パサついたり、ツヤがなくなったりといった状態になります。

そのため、髪を巻いた後には水分量を整えるためにも、保湿が重要になるのです。

正しい保湿ヘアケア

ヘアアイロンで巻き髪を作った後は、ヘアミルクを使って保湿ケアをするのがおすすめです。

ヘアミルクは保湿力が強く、髪の修復成分も配合されているため、髪を巻いた後のケアに適しています。

ヘアミルクは両手に馴染ませてから、毛先を中心に髪に塗布していきます。

しっかり髪に浸透するように、揉み込むように塗布していきましょう。

しっかりとアフターケアをして、美髪を保ちながらお洒落を楽しみましょう。



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