朝、鏡を見て「誰これっ!」

多くの女子が悩まされる顔のむくみ。

 

泣いたわけでもないのに…これでは仕事やお出かけに行くのも憂鬱になりますよね。

マッサージをする?エクササイズ?それとも冷やしたり温めたり?


今回は、忙しい朝でも簡単に出来るむくみ解消法をご紹介します。

 

 

なぜ朝だけむくむのか…

起きている間には、基本的に顔はむくみません。

それよりも足がむくみやすいはずです。

 

それは、重力によってどうしてもリンパが足に溜まりやすくなるから。

 

寝ている間は、体を横にするため、昼間溜まり知らずだった顔にもその影響が出てきます。

さらに、動きが少ないため余計に流れが悪くなるのです。

 

 

まずは寝る前に気をつけたいこと
お酒の飲み過ぎ、塩分・糖分の取り過ぎ

お酒の飲み過ぎはむくみの元になります。

20代後半から30代以降は代謝が衰えていますので、塩分や糖分の摂り過ぎにも注意が必要です。

 

湯船に浸かること

夜はシャワーではなく、出来るだけお風呂に浸かって血液やリンパの循環を良くしておきましょう。


 

寝る前に軽いストレッチ

布団に入る前に軽いストレッチをするのも、血行や代謝を促進するのでお勧めです。

身体を曲げたり、肩を回す、伸びをする、屈伸などの軽いストレッチでOK。


朝起きたら行いたいこと
常温の水か白湯を飲む

朝起きたら、まずはコップ一杯の水、又は白湯をゆっくり飲みましょう。

むくんでるのに水と思うかも知れませんが、眠っている間は水分が不足しており、血液がドロドロの状態になっています。

 

寝ている間に知らずにたくさんの汗をかいているので、むしろ飲まなければマズイ状態です。

 

 

起きてから軽いストレッチを

みなさんは、メイク前に顔のマッサージをして、少しでもむくみを取ろうとしていませんか?

それは確かに効果はありますが、より効果的にするために、起きぬけにゆっくりとしたストレッチをしましょう。

 

眠る前に行った、ごく簡単なもので構いません。


リンパの流れを促し、流れを良くすることで体温が上がり、滞っていた老廃物が排出されやすくなります。

 

 

鎖骨をマッサージしよう

それから、鎖骨のすぐ上辺りのくぼみの所を、少し強めに押してマッサージします。

リンパ節は鎖骨中心になっています。

 

ここの通りを良くしておくことで、マッサージ効果を上げることが出来ます。

 

 

顔の筋肉を動かす

顔全体を動かすように「あいうえお」を繰り返してください。

 

朝は時間が無いので、トイレの最中などで構いません。

また、歯磨き時に大きく口を開け、動かしながら磨くのも時短になりそうです。

 

耳の後ろを押す

耳の後ろ側で、顎のあたりのくぼみを押してみましょう。

かなり痛い人もいるはず。

 

これは歩きながらや電車内でもさり気なく出来ます。

 

まぶたのむくみには

瞼のむくみが酷い場合には、温めたタオルと冷やしたタオルを交互に、優しく当ててみてください。

冷やしたタオルだけ当てるのは、効果が期待出来ません。

 

時間が無い人は、大きく目を開け、閉じる動作を繰り返しましょう。

 

 

まぶたのむくみはメイクの仕上がりをかなり左右しますので、むくみを取るというよりは、夜にむくませないよう対策をする方が効率的。

 

泣いてもまぶたには触らず、涙は流しっぱなしにしておきましょう。

 

おわりに

朝の顔がイマイチだと、その日のテンションも下がってしまいがち。

 

むくみは体質的なものもありますので、毎日むくんでいる人は、一度デトックスのつもりで生活改善をしてみることもお勧めします。