毎日洗う髪の毛。
シャンプーを流した後、トリートメントやコンディショナーを使いますよね?
トリートメントもコンディショナーも同じような効果がありそうだけど、いったいなにが違うのでしょうか。また、どんな使い方が正しいのでしょうか。
トリートメントとコンディショナーの違いとは
キレイな髪の毛を保つためには、汚れをしっかり落とすシャンプーをはじめ、髪の毛を保護してくれるコンディショナーやリンス・トリートメントなども使いますよね。まずは、それぞれどんな役割があるのか確認してみましょう。
シャンプーの主な役割は、髪の毛や頭皮の汚れを落とすことです。
トリートメントの役割は、髪の毛の内側に栄養成分を浸透させ、ダメージを補修することです。
スキンケアでいえば、美容液や保湿クリーム似た役割があります。
トリートメントを髪の毛につけてから、長時間放置すると効果がより出ると思っている方も多いようですが、置きすぎは逆に髪の毛に悪影響を及ぼすこともあるので注意が必要です。
コンディショナーの役割は、髪の毛の表面を保護し、キューティクルを整えてくれることです。ちなみにリンスは、日本独自のもので、まだ石けんで髪を洗っていた時代に、髪を整えるものとして誕生しました。
コンディショナーの登場により、現在は同じような意味合いをもつものが多いようです。
シャンプー・トリートメント・コンディショナーを使う順番
シャンプーやトリートメントなどの役割は分かりましたが、実際に使う順番を紹介したいと思います。
市販のトリートメントの選び方
市販のトリートメントを選ぶときは、できるだけナチュラルなものを使用しましょう。
おすすめは自然由来のオーガニックタイプやノンシリコンタイプのトリートメントです。
市販のトリートメントを選ぶときは、できるだけナチュラルなものを使用しましょう。
おすすめは自然由来のオーガニックタイプやノンシリコンタイプのトリートメントです。
髪質によってトリートメントしないほうが良い場合も?
トリートメントには髪の毛を柔らかく成分が入っているので、ねこっ毛のような元々柔らかい髪質にはあまり向きません。
そういう髪質の人は、下記のトリートメントがおすすめです。
トリートメントには髪の毛を柔らかく成分が入っているので、ねこっ毛のような元々柔らかい髪質にはあまり向きません。
そういう髪質の人は、下記のトリートメントがおすすめです。
まとめ
日常のケアだけでも、シャンプーやコンディショナー、トリートメントと種類があり、市販のものも数多くあるので、実際選ぶのも難しいですよね。
今回、各々の役割がわかったので、より美しく健康的な髪をつくれるようになるはずです!!
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